フースーヤは、吉本興業に所属し2016年に結成されたお笑いコンビです。
彼らのパフォーマンスは、リズムと勢い、そして全身を使った表現を特徴とし、若い世代から支持される一方で、伝統的な漫才ファンからは「意味がわからない」「つまらない」と批判されることもあります。
では、本当にフースーヤは面白くないのでしょうか?
この記事では、彼らの魅力や評価の分かれる理由について詳しく解説します。
フースーヤについて
- プロフィール
- おもんないと批判される理由
- パフォーマンススタイル
- やっぱり面白い理由
- 今後の展望
フースーヤはおもんない?そもそも何者?
っっっっっしゃー!!!!!❤️🔥❤️🔥
— ゆきぼん (@bonjirimoon) March 2, 2025
フースーヤ優勝を祈るのみ🙏🏻🌟 pic.twitter.com/pbEr3gZkDb
フースーヤは、田中ショータイム(ノリ担当)と谷口理(ボケ担当)の2人から成るコンビです。
NSC大阪校38期生として育ち、従来の漫才の枠を超えた、新しい形の笑いを追求しています。
彼らの代表的なキャッチフレーズである「ナッシングトゥーマッチ!」「オーマイゴッドファーザー降臨!」は、瞬時に観客の記憶に残る特徴的なフレーズであり、SNSなどでも拡散されやすいものとなっています。
フースーヤはおもんない?批判される背景は?
フースーヤ田中ショータイム。
— ヘンダーソン 中村フー (@hendernakamura) November 21, 2018
普段めちゃくちゃおもろい奴やのにこれに関してはめちゃくちゃおもんない! pic.twitter.com/UKZjmku258
それでは、フースーヤが若い世代から指示されながらも、一部で「おもんない」と批判される理由を見ていきましょう。
また、パフォーマンススタイルや指示される理由に関しても見ていきます。
おもんないと批判される理由
フースーヤのネタは、オチやストーリー性を重視せず、勢いやリズムに頼るため、一度見ただけでは内容が掴みにくいと感じる人も多いです。
特に、伝統的な漫才ファンからは「筋が通っていない」との批判もあります。
幼稚さや騒がしさ
勢いとリズムに重点を置くため、「騒がしいだけ」「子どもっぽい」との意見もあります。
漫才のストーリー性を重視する人にとっては、物足りないと感じる要因になっています。
批判的な意見の具体例
- 「フースーヤのネタ、何であんなにゲラゲラ笑ってるのか全く理解できなかった。」(掲示板投稿より)
- 「初めて見たけど、意味がわからなすぎて戸惑った。」(SNSのコメント)
パフォーマンススタイル
次は、フースーヤのパフォーマンススタイルについてみていきますね。
リズムとテンポ
フースーヤの漫才は、意味よりもテンポや勢いに重きを置き、言葉遊びのようなフレーズの連続が観客に独特のエネルギーを伝えます。
このスタイルは、一部の人にとっては新鮮な笑いとなる一方で、従来の漫才を好む層には理解しづらいと感じられることもあります。
全身を使った表現
彼らのネタは、単なる言葉遊びにとどまらず、全身を使ったオーバーリアクションや大げさな表現を取り入れることで、視覚的にもインパクトを与えます。
この点が若者から支持を得ている理由のひとつです。
やっぱりフースーヤは面白い理由
フースーヤは「おもんない」という批判がある一方で、やっぱり面白いと多くの指示を受けています。
特に若者から指示を受けてい入る要因もみていきます。
SNS時代に合った笑い
フースーヤのキャッチフレーズはSNSで拡散されやすく、動画サイトでの視聴回数も高い傾向にあります。
短時間で笑いを提供できるスタイルは、現代の視聴者のニーズに合っていると言えます。
若者の日常会話への浸透
彼らのフレーズは、若者の日常会話にも取り入れられるほどキャッチーであり、その影響力は大きいです。
「ナッシングトゥーマッチ!」などの言葉は、単なるネタの枠を超えて広がっています。
他の芸人との比較
最後に、フースーヤと伝統的な漫才芸人のスタイルの比較を表にしています。
比較項目 | フースーヤ | 伝統的な漫才芸人 |
---|---|---|
笑いの手法 | リズムと勢い重視 | 言葉の掛け合いとオチ |
代表的な特徴 | キャッチーなフレーズ | ストーリー性のあるネタ |
観客層 | 若者向け、SNS世代 | 幅広い年代 |
評価の分かれ方 | 斬新で面白い vs. 騒がしいだけ | 論理的で面白い vs. 古くさい |
フースーヤの今後の展望
フースーヤって凄いよな
— チグハグきめら 長谷川 (@nono_hase) August 30, 2023
おもろいか、おもんないかは
別れる人いるけど
1年目で売れる芸人とか
それこそひと握りやし
才能があんねやな
まじであと20年は芸人しててほしい
おじいちゃんになってもギャグ
漫才しててほしい
今となってはフースーヤが
私の生きがい
今日も朝からフースーヤ見て
学校いく pic.twitter.com/dgleipNcUZ
フースーヤの今後の展望についてお伝えします。
「おもんない」という一部の批判を乗り越え、今後の活躍を期待しています。
漫才大会での挑戦
フースーヤは、M-1グランプリやytv漫才新人賞決定戦などの漫才大会に挑戦しており、これからの経験を積みながらさらにネタをブラッシュアップすることが期待されます。
多様なメディアでの活躍
テレビやライブだけでなく、SNSや動画配信プラットフォームを活用しながら、従来の枠を超えた笑いを提供し続けることで、新たなファン層を獲得していく可能性があります。
まとめ
ytv漫才新人賞はフースーヤが優勝します👏❤️💙
— まい (@0628mdaa) March 1, 2025
夜勤前に観よ🫶楽しみやなぁ pic.twitter.com/3j8630EXWd
フースーヤは、新しい形の笑いとして支持されている一方で、伝統的な漫才ファンには理解されにくい部分もあります。
彼らのスタイルは視聴者の好みによるため、「面白い」と感じるかどうかは個人の感性によります。
結論:一度見てみる価値はある! 彼らの独特なリズム漫才が自分に合うかどうかを確かめるためにも、実際のネタを観て判断してみることをおすすめします。