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熱闘甲子園テーマソング変更はある?ねぐせ。炎上タイアップで見えた課題は?

熱闘甲子園テーマソング変更はある?ねぐせ。炎上タイアップで見えた課題は? エンタメ

2024夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングに4人組バンド『ねぐせ。』の「ずっと好きだから」が抜擢されSNSでは大炎上していますよね。

「ずっと好きだから」は、続けることの尊さを聴く人の思いに寄り添うように歌い上げたミディアムナンバーとの事ですが、なぜこんなにも炎上したのでしょうか??

気になるところですよね。

『ねぐせ。』はTikTokをきっかけに10代、20代に人気のバンドですが、「女癖がわるい」「薄っぺら歌詞」など、炎上も絶えません。

それに加えて、今回の甲子園ソング騒動で大炎上しています。

そこでこの記事では、熱闘甲子園テーマソング変更はあるのか?また、『ねぐせ。』炎上タイアップで見えたタイアップの課題について考察していきます。

熱闘甲子園テーマソング変更はある?

2024夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングに抜擢された『ねぐせ。』の「ずっと好きだから」は今回の炎上で変更になるのでしょうか??

2024年6月14日時点では、変更の情報はありません。

ですがSNSでは、下記のような投稿もあります。

「これから熱闘甲子園とか試合を見るたびに聴くことになるの割とやだな」

「もし、不祥事が起きたら即変更でしょ。だから対応ができないわけじゃないのよ」

今後情報が入り次第、更新していきます。

ねぐせ。炎上タイアップで見えた課題は?

今回の炎上騒動である『ねぐせ。』が高校野球甲子園のタイアップソングを発表したことで、しっくりハマるタイアップソングへの課題が浮き彫りになりました。

ちなみに、『ねぐせ。』の炎上内容は下記の二つになります。

『ずっと好きだから』のリリックビデオに誤字

リリックビデオに誤字があったという事ですが、これはもうアーティストの責任ではありません。

ですが、リーダーなおとが自身のXで本件に関しての声明を発表した内容があまりにも幼稚だったことによって炎上が過熱したと考えられます。

『外野』という歌詞の使い方がわるい

野球とタイアップするという事で、『外野』というワードを楽曲に盛り込んだのですが、「外野からあれこれ文句を言う」といったような文脈になっていました。

これは、野球ファンからすれば不愉快な内容となり炎上が過熱しました。

求められているものをしっかりアウトプットする事ができなかった『ねぐせ。』の能力不足が浮き彫りになる内容となってしまいましたよね。

まとめ

この記事では、2024夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングに4人組バンド『ねぐせ。』の「ずっと好きだから」が抜擢されSNSでは大炎上したことによる熱闘甲子園テーマソング変更はあるのか?

また、『ねぐせ。』炎上タイアップで見えた課題について考察していきました。

『タイアップターゲットの層とうまくかみ合わなかった』

これが、今回の炎上の一番の原因だと考察します。

ターゲットが求めている音と違ったことからの、あらさがしやタイアップで売れたアーティストを揶揄が炎上につながりました。

タイアップって難しいですね。

起用する側のセンス、しっかり求められているものをしっかりアウトプットするアーティストの能力の両方の選考ミスですよね。

今回の炎上は、タイアップ曲がヒットするという事は簡単じゃない。

という事をあらためて感じる事ができた炎上でしたね。

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