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ZEN Camps 焚き火台をレビュー【第1弾】人気のTokyoCamp焚き火台と比較

快適アイテム

ZEN Camps というアウトドアブランドを知っていますか??

ZEN Campsとは、より多くの人にキャンプを通じて、本来自分たちが持っている感覚や感情をより感じてもらいたいという思いをもって、沖縄で生まれたブランドです。

焚き火ツール、バーナーアクセサリーからチタンカトラリーまで、数多くのアイテムを発表しています。

そんな数多くのアイテムの中から、今回は、自然に後を残さない焚き火台「NT Fire Stand」をレビューします。

初回レビューは、「NT Fire Stand」のスペックを人気のTokyoCampと比較した形で紹介します。

実際使用した使用感は次回の記事で紹介しますので、ご期待ください。

しん
しん

沖縄で生まれた焚き火台を、北海道在中のしんがレビューするってのも、なんか感情深いものがありますね。

ぜひ、ご覧ください。

ZEN Camps 「NT Fire Stand」 とは

NT Fire Stand は、焚き火の熱による地面へのダメージを最小限にしたいという思いから、1年以上の構想期間を経て完成させた焚き火台です。

昨今はキャンプブームの影響もあり、キャンプ愛好家がふえていますが、それに伴い多くのキャンプ場で芝を焦がしたり、直火をしてそのまま帰るというマナー違反が問題となっています。

ですが、それは知識や経験不足が大半であり、やる気でやっている人はいないはずという思いから、そんな知識や経験不足を少しでも補う事ができるよう開発された焚き火台が「NT Fire Stand」になります。

それでは、スペックをご紹介します。

ZEN Camps 「NT Fire Stand」スペック

自然を傷つけない焚き火台をコンセプトにしている「NT Fire Stand」の最大の特徴は、「遮熱版 兼 灰受け」の装備になります。

また、付属されているアルミ素材の遮熱シートで地面へほぼ熱の影響を与えない焚き火台となっています。

「LNT Japan」にもその効果は認証されています。

→ https://zen-camps.com/blogs/news/lntj

■本体サイズ

展開時:約51×22.5×h29cm

収納時:約38×31cm

■重さ

約1.2kg

■材質

本体:ステンレス

収納袋:600Dポリエステル

■付属品

フレーム・火床・遮熱版2枚・五徳2本・収納袋・遮熱シート

ZEN Camps と TokyoCamp焚き火台を比較

累計5万台以上を世に出した人気のTokyoCampの焚き火台とスペックの比較をしてみました。

普段使っている焚き火台と比較する事でZEN Camps 「NT Fire Stand」のスペックも理解しやすいですよね。

■重さ・サイズ

重さ
ZEN Camps 「NT Fire Stand」約1.2kg
TokyoCamp 焚き火台約1kg
展開時収納時
ZEN Camps 「NT Fire Stand」約51×22.5×h29cm約38×31cm
TokyoCamp 焚き火台約40×21.5×h27cm約32×22cm

サイズは、収納展開時共にZEN Camps 「NT Fire Stand」が一回り大きいです。

軽量化を求めている徒歩キャンパーにはコンパクトさ、組み立てやすさを考慮するとやはりTokyoCamp 焚き火台を選んでしまうかもしれません。

ですが、ZEN Camps 「NT Fire Stand」はサイズが大きいわりには重さの差はたったの0.2kgになりますので、持ち比べた感覚では、それほど重くない印象です。

■調理用品とのサイズの相性

ソロキャンプにおいて、一品ずつ料理をつくるなら、TokyoCamp焚き火台のサイズが最適かもしれません。

ですが、ZEN Camps 「NT Fire Stand」はサイズが大きい分、25cmπのマルチグリドル、1.5号メスティンと330mlのチタンマグを一緒に火にかける事ができます。

ごはん・おかず・スープと同時に1つの焚き火台で調理ができますので、調理を充実したいキャンパーには、ZEN Camps 「NT Fire Stand」がおすすめです。

■調理火力と仕様の相性

しん
しん

この五徳の高さを調整できるのが、僕は一番魅力かも。

調理時に以外とコンパクト焚き火台を使用して苦労するのが、火力調整です。

火床から五徳までの距離調整ができないので、薪をずらしたりする必要があります。

ですが、ZEN Camps 「NT Fire Stand」は、五徳の高さ調整ができる仕様になっていますので、非常に調理に向いている仕様になっています。

カリっと焼きたい時は五徳を下げて、熱源に近いところで調理ができます。

また、じっくり食材の中までしっかり焼きたい時は五徳を上げるといった調整が可能となります。

しん
しん

この調理時の火力調整が、ひとつの焚き火台でできるって実はめちゃくちゃ料理を楽しめるんだよ!

■価格

参考価格
ZEN Camps 「NT Fire Stand」11,980円
TokyoCamp 焚き火台4,980円

ZEN Camps 「NT Fire Stand」の価格は1万円を超す価格になります。

TokyoCamp焚き火台の4,000円台と比べると、手が出しにくい焚き火台かもしれんません。

ですが、価格を上回る機能性とコンセプトにそった仕様が魅力的です。

コンパクト収納ながら、展開サイズが大きいので、グルキャンやファミキャンでも対応可能です。

しん
しん

足が6本のフレームになっていて強度もあるので、ダッチオーブンの使用も大丈夫!!

上の五徳でダッチオーブンでスープを作って、下の五徳で焼き物を作る。

最高だよね!

まとめ:ZEN Camps 「NT Fire Stand」はコンセプト+α

この記事では、ZEN Camps 「NT Fire Stand」のスペックレビューをお伝えしました。

軽量化を追求しているソロキャンパーには向かないかもですが、しっかりとコンセプトを追及した焚き火台になっています。

環境配慮のコンセプト+折り畳みの出来る焚き火台で調理を楽しみたいキャンパーには魅力的な焚き火台という印象です。

次回は、実際に使用した使用感をお伝えできればと思っております。

ぜひ、次回もご覧ください。

下記の動画では、人気キャンプYouTuberのFUKUさんが、ZEN Campsのアイテムを紹介していますので、一緒にご覧ください。

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